街灯が続くこの出会い系サイトを
君と二人ずっと歩いてく
乾いた風が吹いて
もう秋なんだと気付く
ふんわりとした二人だけの時間があるから
どうしょうもなく好きだと言えないままに
今日もまた一番の仲良しの出会い系サイトから
一歩踏み出せずにただ戸惑うだけ
月は満月
二人を照らす
伸びゆく出会い系サイトは繋がらないまま
何をしててもどんなときでも
ただただ愛を探してしまう
出会い系サイトな気持ちとても辛いけど
君がいるから傍にいるから…